2008年11月29日

伊丹国際クラフト展『酒器・酒盃台』を見に行く

こんばんは。

先週の日曜日、
”2008 伊丹国際クラフト展 主題『酒器・酒盃台』”
を見に、伊丹工芸センターに行ってきました。


ポスター.jpg

先週土曜日に伊丹のお蕎麦屋さんへ行った際、
駅に↑のポスターが貼ってあり、
興味が湧いて翌日行ってきました。

場所は白雪の長寿蔵のすぐ近く。
阪急伊丹駅から歩いて5分ほどです。
地下1階に応募作品が展示してあり、
思っていた以上に楽しめました。

会場内は撮影禁止だったので、写真が撮れず、
個性的な数々の酒器をお見せできないのが本当に残念。
ポスターの酒器は、今回大賞をとった作品で、
酒器の中に備長炭が入っているそう。
お酒の味がまろやかになる効果がある備長炭ですが、
酒器の中にしこまれているとは斬新!
一度この酒器と他の酒器に同じお酒を入れて
飲み比べてみたいものです。

全体を見てみて、
芸術としてできた作品と、
使うものとしてできた作品に分かれる気がしました。
自分ではつい酒飲み目線で見てしまうので、
芸術的すぎる、実際にお酒の飲みにくそうな作品には
あまり惹かれませんでした。
お酒を飲まない人だったらどう見えるんだろう?
ぜひ聞いてみたいものです。

この展示は12月7日(日)まで、
入場は無料です。


 ぴかぴか(新しい)伊丹工芸センターのHPはこちら
  ※今なら賞を取った作品の写真が見られます。

posted by マイアキ at 19:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 武庫之荘からお出かけ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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